●わたしの場合

● わたしの場合。

わたしの場合、ホメオパシーを始めたのは病気をしてたとかではなくて、
ただ単に「なんとなく」(得意)よさそうと思ったから。

イギリスの薬局チェーン店「boots」で普通にレメディーが売られているのを
見てきたので、アヤシイモノだとか先入観は全くありませんでした。

そのときは極貧旅行をしていたので4ポンド程度のそのブツが買えず、
「ナゾの物体」でしかありませんでした。

帰国後、そのブツがずーっと気になっていたので、ネットで「レメディー」を検索して
ようやくあのブツのナゾが解けました。

そして新潟の井上先生(阿賀野センターのマリーゴールド代表)の
ホメオパシー講演会を聞いて、「なるほど。こういうものなのかー。」と。

+自分で調べて、RAH入学を決めて、両親に話をしたところ(いつも事後報告。)、
「あんたっ!そんな変な宗教やめなさいっっ!!!」と思い切り怒られました。

いやー、全然そんなんじゃないのになー。。。と、なんとか説得。(したつもり。)

「変な宗教」と言い放ったうちのおかんは、今ではわたし以上にレメディーキットを
上手に使いこなしています(笑)。

●副作用がない、禁忌がない

そしてホメオパシーを勉強し始めて、まずすごいなと思ったところは、
【副作用がない】【禁忌がない】ということ。

わたし自身が片頭痛持ちで、ホメオパシーを知る前はバ○ァリンを
よく飲んでいました。頭痛になると。

でも旅の途中で、頭痛が出たりしたときにふと
「もし自分が薬が飲めない状態のときに頭痛が出たらどうすればいいんだろ…」
と思ったことがありました。

薬なしでこの頭痛を耐えろってのはきついなーと。

その点、ホメオパシーなら妊娠中でもOK、赤ちゃんにも害がなく安全。
何歳になってもずっと使い続けることができるんだー。と。

もちろん、動物にも植物にも(!)使うことができます。

●長い目で見て安上がり

えーっ、ホメオパシーの健康相談会、安くないよ。
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、よーーーく考えてみてくださいね。
安上がりです。長い目で見ると。

だって風邪ひいたとか熱出たとかでは病院行かなくなりますから。

レメディーのキットも1つ15,000円前後しますが、これもひとつ
持っていれば半永久的に使えるし、なくなったレメディーだけ補充も可能。

風邪とか熱とか咳してるーとか、急性症状に対してはこのレメディーキットと
ガイドブック(1,500円程)があれば、ほぼなんとかなることが多いです。
(大ケガしたとか大出血したとか、そういう場合は別ですけどね。)

慢性症状の場合は健康相談会を受けるのがいいのですが、
これも長い人生考えればそんなに高くないのです。

具合が悪い場合は月に1回とか、ある程度症状に変化が見られるまで
1、2年定期的に相談会を続けてもらうのが一番いいとは思いますが、
調子よければレメディーキットでセルフケア、だけでいいと思います。

そしてホメオパシーを続けていくと、変な病気をしなくなります。
年に一度、大風邪引いて高熱出して、からだのお掃除できるからあとは元気!
とか。そんな感じです。

とにかく自己治癒力が高くなるので、具合悪いことが減ります。
レメディー飲むとラクになっちゃうことが多い=病院に行く必要もなくなる。

これでも…高いかなぁ…医療費削減のお手伝いになると思いますよー。